シャンプーしすぎでフケ。皮脂を取り過ぎるとダメ。シャンプーの仕方。ドライヤーのかけ方

シャンプーしすぎでフケ。皮脂を取り過ぎるとダメ。シャンプーの仕方。ドライヤーのかけ方

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▼シャンプーしすぎるとフケが出て、ハゲる

 

 

シャンプーをしないとフケが出ますが、
逆にシャンプーし過ぎてもフケが出ます。

 

 

そしてシャンプーし過ぎると、ハゲます。

 

 

シャンプーし過ぎてフケが出るケースは、
過度のシャンプーによって、頭皮が乾燥しすぎて、
頭皮の角質細胞が剥がれているんですね。
(ドライ頭皮)

 

 

そもそも、「目に見えるほどの大きなフケ」が出るというのは、頭皮が異常な状態です。

 

これは、市販の洗浄力の強いシャンプーで、頭を洗いすぎると
大きなフケが出やすくなります。

 

 

 

この状態は、頭皮の皮脂が完全に不足している状態なので、
このあと、大量に「皮脂」が出ます。

 

 

そして、油で頭皮の毛穴が詰まって、ハゲるという流れになってしまいます。

 

 

ですから、シャンプーは1日1回まで。

 

できれば、アミノ酸系シャンプーを使うのが良いでしょう。

 

 

 

▼なぜ頭皮の皮脂を取り過ぎるとダメなのか?

 

 

頭皮には、30%の水分が必要です。

 

この水分によって、細菌などの外部の刺激をガードしてくれるんですね。

 

 

で、この水分は、皮脂が頭皮の表面をコーティングすることによって、維持されます(皮脂膜)

 

つまり、皮脂がなくなると、頭皮の水分は全部、蒸発して無くなってしまうんですね^^;

 

 

ですから、皮脂を洗いすぎると、頭皮は「ドライ頭皮」になってしまい、
細菌などの侵入を許してしまうのです。

 

 

頭皮が細菌に侵入されれば、当然、抜け毛の原因になります。

 

なので、適度なシャンプーによって、皮脂量をベストにキープすることが重要なのですね。

 

 

 

▼正しいシャンプーの仕方

 

 

正しいシャンプーの仕方のポイントは、

 

 

・まずシャンプーをつける前に、お湯で髪と頭皮の汚れを落とす

 

・シャンプーで頭皮を洗う時に、爪は絶対に立てないこと!

 

・シャンプーが残留しないように、きっちり洗い流すこと!

 

 

この3点だけは、超重要なので、必ず守るようにしてくださいね^^

 

特に、3つ目の「すすぎ」は、本当に重要です。

 

シャンプーのすすぎが雑でハゲている人がたくさんいます。

 

注意してください。

 

 

シャンプーをつけすぎると、すすぎが大変なので、
シャンプーはやや少なめでも良いですね。

 

 

 

▼正しいドライヤーのかけ方

 

 

市販のドライヤーは、100℃以上の温風なので、
髪に近づけすぎたり、一箇所に当て続けると、
髪のやけど、「髪焼け」を起こしてしまいます。

 

 

毛髪から水分が抜けて、枝毛・切れ毛になってしまうんですね。

 

髪が濡れている時は、それほどのダメージにはならないのですが、
次第に髪が乾いてくると、一気に髪が熱くなってしまいます。

 

 

このような状態は、頭皮にも良くないので、正しくドライヤーを使いましょう。

 

 

 

・なるべく髪とドライヤーの距離を離すこと

 

・同じ部分にドライヤーを当てないこと!

 

・乾いた髪にドライヤーを当てる時は、整髪料などで髪を濡らす

 

・ヘアアイロンは、一箇所でとめず、動かしながら使うこと

 

・ヘアアイロンは濡れた髪には使わないこと!

 

 

上記の項目は、最低限、習慣にしておきましょう^^

 

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