ハゲない育毛剤【M1】薄毛・ハゲ・抜け毛の原因〜髪の毛が生えるための仕組み 育毛方法

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▼危ない抜け毛(異常脱毛)は5種類

 

 

ハゲリスクがある、危ない抜け毛は下記の通りです。

 

当てはまるひとは要注意!

 

 

1 ひこう性脱毛症(女性に多い)

 

乾燥した大量のフケが出る。
肉食・脂質の摂りすぎ。
冷え性。シャンプー不足などが原因です。

 

 

 

2 脂漏性脱毛症(男性に多い)

 

油っこいフケが出る。
皮脂の出すぎが原因。
偏食、ストレス、油の摂りすぎ。
頭皮の手入れ不足。タバコの吸いすぎ。ジュースの飲みすぎ。

 

 

 

3 神経性脱毛症

 

強烈なストレスで、自律神経が乱れることが原因。
一時的な脱毛と言える。

 

 

 

4 細菌性脱毛症

 

円形脱毛症は、ストレスが原因と言われてきたが、
現在では、最近が原因とわかっています。

 

 

 

5 代謝異常性脱毛症

 

食生活や、生活習慣がメチャクチャになると、
ホルモンバランスが乱れ、毛根の形が異常になります。怖いですね。
無理なダイエットなども、このタイプのハゲの原因になるので、注意しましょう。

 

 

 

▼髪の毛も、皮膚も、三層構造でできている

 

 

発毛の前に、髪の毛の基本構造を知っておきましょう。

 

効果的な発毛を実現するためには、
まず髪が生える仕組みを知ることが先決です。

 

 

 

まず、「皮膚の三層」は、外側から順番に↓

 

 

1 角質層
2 表皮
3 真皮

 

 

そして、「髪の毛の三層」は、外側から順番に↓

 

 

1 毛表皮(キューティクル)
2 毛皮質(コルテックス)
3 毛髄質(メデュラ)

 

 

 

▼髪の毛の、最も外側の細胞が、キューティクルで、
顕微鏡で見ると、魚のウロコのように、細胞が重なっています。

 

 

なぜキューティクルがこのように、ウロコ状に重なっているかというと、
外部からの異物や、汚れをガードし、
髪の毛の内部から、栄養が逃げないようにするためなのですね。
人体はすごいですね^^

 

 

ですが、このキューティクルが傷ついてくると、
髪はパサつき、ゴワつき、枝毛、切れ毛になります。

 

 

くし通りが悪くなったら、キューティクルが傷んでいる証拠です。

 

 

 

▼キューティクルの内側が、コルテックス。

 

メラニン色素をたくさん含み、細い繊維状のタンパク質でできています。

 

 

そして、髪の毛の中心部が、メデュラ。

 

空気が含まれており、この空気の断熱効果が、直射日光の害から守ってくれています。

 

 

 

 

▼髪は毛幹と、毛根から成り立っています。

 

毛幹は皮膚から出ている部分。
毛根は、皮膚に埋まってる部分ですね。

 

 

そして、髪の毛を作るのは、「毛母細胞」です。

 

髪への栄養は、

 

「毛細血管→毛乳頭→毛母細胞→細胞分裂して髪として上に伸びる」

 

という仕組みで、新しい髪は生えてきますね。

 

 

なので、髪の毛というのは、毛先が伸びていくのではなくて、
毛母細胞が、細胞分裂して、上に進んでいくわけです。

 

 

髪の色を決めるメラニン色素も、毛母細胞が作ります。

 

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