ハゲ予防育毛剤【M1】育毛サロンの危険性と、植毛の危険性〜失敗例。費用。効果。デメリット

ハゲ予防育毛剤【M1】育毛サロンの危険性と、植毛の危険性〜失敗例。費用。効果。デメリット

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▼育毛サロンは薄毛・ハゲが治るのか?

 

 

床屋や美容室は、国家資格が必要ですが、
育毛サロンは、国家資格がありません。

 

 

ですから、育毛サロンによって、やり方は大きく違ってきます。

 

中には、逆に髪に悪い育毛サロンもあります。

 

 

▼特に、「皮脂=悪」と考えている育毛サロンは、ちょっと危険です。

 

確かに、皮脂の過剰分泌は、抜け毛の原因です。

 

ですが、適切な量の皮脂は、頭皮を保護するために、髪に絶対必要なのです。

 

 

「皮脂=悪」の育毛サロンは、そのような大切な皮脂を、
機械などで強引に取り除いたり、強アルカリやアルコールで、除去しようとします。

 

 

このように皮脂を強引に除去すると、頭皮はコーティングされなくなるので、
皮膚はダメージを受け、かゆみ・湿疹・炎症といったトラブルが引き起こされます。

 

 

 

また、「エストラジオール」という男性ホルモンの働きを抑制する成分を使う育毛サロンもありますが、
エストラジオールは、ステロイドホルモン剤です。

 

 

ステロイドホルモン剤は、アトピー性皮膚炎の治療に使われる成分で、
人によっては、副作用があります。

 

抜け毛が減っても、健康にマイナスになっては意味がありません。

 

 

 

また、「特許クリーム」、「神経細胞の再生」、「オゾン化イオン水によるスチーミング」

 

これらを売りにしている育毛サロンもありますが、
これらに科学的な発毛根拠はありません。

 

 

 

もちろん、良い育毛サロンもあります。

 

当サイトでは、育毛サロンはオススメしていませんが、
育毛サロンを利用する時は、ご自分でしっかりリサーチしてから、お金を払うようにしてください。

 

 

 

▼植毛は危険もある

 

 

植毛やかつらは、育毛の努力をあきらめた人の手段です。
正しい知識を身につけて、生活習慣を改善すれば、髪の毛は生えてきます。

 

が、手っ取り早くハゲを隠せるため、植毛は人気ですね。
植毛のデメリットをみてみましょう。

 

 

 

若い世代では、かつらやウィッグより、自然に見えるので、「植毛」が人気です。

 

植毛は、1万本で50万円くらい。

 

 

髪の毛の本数は10万本くらいなので、10%をカバーすれば、50万円ですね。

 

 

高いか安いかは別として、
この「植毛」、リスクもあるのです。

 

 

 

植毛に使う人工毛の材料は、外科手術の人工血管などで使われる成分で、
人体に無害で、耐久性に優れています。

 

 

が、やはり人工的に作られた髪の毛ですから、
人体に埋め込むと、「異物を排除しようとするシステム」、免疫反応が起こる場合があります。

 

 

内蔵の移植手術でも、免疫反応が起こると危険なように、
植毛でも、免疫が拒絶反応を示したら、危険性があります。

 

 

植毛した部分の炎症・化膿によって、周囲の健康な髪の毛まで、抜けてしまいます。

 

 

植毛は、頭皮の奥までざっくりと刺さっているので、
トラブルが起こっても、簡単には抜くことができません。

 

 

トラブル無く、快適に植毛生活を送っている人でも、
老化とともに、頭皮がどう変化していくかは、わかりません。

 

 

植毛というのは、抜け毛の原因、リスクファクターを取り除くことなく、
小手先の技術で薄毛・ハゲを解消しようとする手段ですので、
なるべくなら避けたほうがいいかもしれません。

 

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