リンスを頭皮につけない。パーマとカラーリングは危険。アミノ酸系シャンプーが髪に良い

リンスを頭皮につけない。パーマとカラーリングは危険。アミノ酸系シャンプーが髪に良い

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▼リンス・トリートメント・コンディショナーは、「毛先」につけること

 

 

シャンプーをしっかりすすぐのは当然として、
そのあと、リンスやトリートメントを使う時は、

 

「リンスを頭皮にすりこまないこと!」です。

 

 

リンスは傷みやすい毛先につけるものであり、
リンスを頭皮にすりこんでしまうと、毛穴をふさいで、息ができなくなってしまいます!

 

 

 

頭皮マッサージは、シャンプーの時にやるべきことであり、
リンスで頭皮をもみ込んではダメということですね。

 

 

 

▼髪の毛は、すでに死んだ細胞である

 

 

毛髪は爪と同じ角質細胞で、「すでに死んだ細胞」です。

 

爪も髪も、切っても痛くないのはそのためです。

 

 

ですから、「修復」というのはできないんですね。

 

髪を修復するとしたら、髪の表面のキューティクルを整えてコーティングすることくらいしかできません。

 

 

重要なことは、髪を修復することではなく、
頭皮・毛穴・毛根を健康にキープすることです。

 

 

土台がしっかりしていれば、新しい髪の毛がどんどん生えてきます。

 

 

 

▼パーマとカラーリングは危険

 

 

発毛を考えた場合、パーマとカラーリングはできれば避けたい。

 

パーマというのは、溶剤で髪を無理やり変形させる行為です。

 

 

髪の毛の内部は、コルテックス(毛皮質)という、タンパク質の束からできています。

 

パーマというのは、この繊維をぶった切って、人工的に修復することで、
本来の髪質とは違う髪質を、人工的に作り上げる作業です。

 

 

「1液」で髪の繊維を分断して、「2液」で再び結合するわけですね。

 

これは結構デンジャラスです^^;

 

 

 

カラーリングも、1液2液のタイプは、髪に負担がかかるので、
染めない方が、髪のためには良いです。

 

 

 

▼アミノ酸系シャンプーが髪に良い

 

 

シャンプーには、

 

・アルコール系シャンプー

 

・石けん系シャンプー

 

・アミノ酸系シャンプー

 

 

の3種類があります。

 

発毛を考えるなら、選ぶべきは、「アミノ酸系シャンプー」になります。

 

 

アルコール系シャンプーは、市販のシャンプーによくあるタイプ。

 

「合成界面活性剤」が入ってるやつですね。

 

 

頭皮への刺激が強いので、薄毛の人は避けたほうがいいです。

 

 

石けん系シャンプーは、頭皮には優しいのですが、
洗った後、髪がゴワつくので、使いにくいです^^;

 

 

 

ですから、ベストは「アミノ酸系シャンプー」になります。

 

洗浄力も弱めになっており、薄毛対策には最適なシャンプーです。

 

当サイトで推奨しているシャンプーも、アミノ酸系シャンプーです。

 

 

弱酸性で保湿性が高く、頭皮にも髪にも良いシャンプーです。

 

さらに、地球環境にも優しい成分なので、エコ環境なシャンプーです。

 

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